\ yukidresser blog /

35歳・元美容師のキャバリアとのライフスタイル

SponsoR

不妊治療①タイミング法と人工授精

SponsoR

2025/03/18

 

2024年1月から「そろそろ子供を」と妊活がスタートしました。

この頃は「避妊しなかったら妊娠できる」と思っていましたが、大間違いでした。

 

1月2月は、

アプリで排卵日を確認して、タイミング法で狙ってみるものの、アプリの予測通りに生理がきます。

 

3月で34歳になることもあり、卵子がどのぐらい残っているのかも気になり、妊活・不妊治療のクリニックを受診。

友人が以前まで通っていたとの、友人の妹が第1子第2子と人工授精で妊娠・出産まで至ったクリニックです。

 

AMHは39歳ぐらいで、実年齢よりやや上の数値でした。

30代のうちに妊娠したほうがいいねと言われました。

 

卵管が詰まっていると排卵されても、受精などができない・子宮まで辿り着けないので、卵管造影剤を使っての検査も行いましたが、とくに初見なし。

卵管造影の検査をすると3ヶ月間はゴールデンタイムと呼ばれ、卵子と精子が出会いやすくなるので妊娠しやすくなるとか。

 

妊娠に問題はない程度の小さな子宮筋腫がいくつかあるとのことでした。

 

3月4月は、

クリニックで子宮内膜の厚さや排卵の様子を見てもらって、タイミング法で狙ってみるものの、妊娠には至らずでした。

 

病院でタイミングをみてもらう他に、ドラストで買える排卵日が予想できるおりものシートも使っていました。

 

5月から12月の間は、

人工授精を6回行いました。5〜6回人工授精を行うと、ほぼ妊娠まで至ると聞いていましたが…。

人工授精のためにクリニックに行くタイミングが作れなかったときは、タイミング法にしていました。

 

10月にハワイに行くことがあったので、アメリカの排卵検査薬もたくさん購入して、排卵の予想をしていました。

 

結局6回人工授精を行なっても妊娠に至りませんでした。

 

4回目以降はより子宮の奥に精子が届くようにと、柔らかい管を使ってくれましたが、だめでしたね。

 

排卵もされていて、精子も狙える範囲内にいると言われていましたが…。

 

人工授精後は、排卵がきちんと行われるようにと注射をします。

感染症予防の抗生物質と妊娠しやすいようにと飲み薬も処方されました。

飲み薬はタイミング法のときでも処方してもらえました。

 

ここまでで費用は約12万円でした。

5万円までは東京都の助成金があるので、申請しているところです。

 

サプリは、私も夫もそれぞれ良いだろうというサプリを飲んでいました。

葉酸・ビタミンD・DHA・亜鉛・鉄分・マカあたり。

 

2025年からはステップアップして体外受精にすることとしました。

SponsoR