2025/03/18
2025年1月から体外受精へステップアップしました。
いままで通っていたクリニックは体外受精を行っていないので、体外受精を行っている病院に転院です。
転院前にクリニックに行った最後の日、「アプリの通りに生理が来るんです…」と嘆くと、「それだけ子宮がちゃんと働いてる証拠なんだけどね」と慰められましたが、「たしかに」と思いました。
転院先の病院は友人が体外受精1回目で妊娠・出産まで至った病院です。
前のクリニックでは2024年の10月ぐらいから、人口受精は6回までで、だめだったら体外受精にすると伝えていたので、紹介状もスムーズに貰えました。
自然に妊娠するには、
①排卵されて
②卵管にピックアップされて
③卵管の中で精子と出会い受精卵になり
④卵管を通り抜け
⑤子宮にたどり着いたら
⑥子宮内膜に潜り着床して
⑦受精卵がどんどん育っていく…
という試練がたくさんあることに気がつきました。
まだ私が気がついてないだけで、ほかにももっと試練があるかもしれませんが…。
体外受精なら、①〜⑤の試練を気にしなくていいのか!と思うと、期待大です。
1月は、
AMHなどの血液検査、夫の精子検査のために、タイミング法のみ。
2月に、
体外受精の山だと思っている「採卵」です。
生理が始まって3日目に病院に行き、卵子を育てる薬のプランに決めます。
3日目が1月23日でした。その日に飲み薬2種類と自己注射4回分出されました。
日にちと朝夕までは決まっていて、何時に飲むというように時間の指定はなし。
1月29日に1度病院へ行き、卵胞を確認します。
まだ、小さい卵胞がいくつかあり、もっと育てる必要があったので、追加の飲み薬と自己注射です。
2月1日にもう1度病院へ行き、卵胞の確認をしました。前回よりはだいぶ育っていて、
採卵は2月4日10:30に決まりました。
採卵をする2日前は卵胞を成熟させるための自己注射、これがまたいままでの注射に比べると針が長くて太い!時間指定ありで2月2日絶対22:30にせよ。
採卵1日前2月3日は飲み薬を8:00と18:00に飲む!
と、約2週間卵子を育てます。
下腹部もだんだん張ってきて、「お腹で卵を育ててるんだな〜魚か鳥の気分」という気持ちでした。
この日24:00以降は食事禁止です。
女性はこんなにもやることが多いんですね〜…。
夫は注射が嫌いなので、最初の2回は見せずにしましたが、体外受精は夫婦で頑張るものなので、3回目以降は夫に見てもらいながら注射をしました。
採卵2月4日当日、水を飲んでも良いのは8:00まで。
10:00前に病院に行きます。
夫はニョロを持って行きます。
いよいよ、採卵が始まります。