2025/07/17
2024年1月に右目に白い斑点ができていました。
5月に家からバスでいけるA眼科を受診。
食事から摂るカルシウムが目の表面に溜まって結晶化しているので、食事療法で、メインのフードは変えずに、おやつはささみを茹でたものにしてくださいと指導を受けました。
食事療法で良くなれば白い斑点は6か月ほどで消えるでしょうという見立てでした。
7月ぐらいに左目にも小さい白い斑点ができていたので、A眼科を受診。
通常両目に白い斑点ができるはずなので、慌てることはないと。
1回できてから食事療法が合っていれば白い斑点がなくなりますと…。
が、6ヶ月経っても両目とも白い斑点に変化が見えず…。
少し悩んで、11月に電車で行けるB眼科に行きました。
B眼科でA眼科のことを伝えると、B眼科の先生はA眼科の先生のこと知っているようで、また、流派的なものが違うと言っていました。
B眼科でいくつか検査をした結果、油分を出すマイボーム腺がうまく機能していない、涙の量も少なめ、ドライアイと診断を受けました。
また、目がまんまる大きいので、瞬きしたときに、上瞼と下瞼が届いてないのではと…。
届いてないところに涙が行き届かず、乾燥して、白い斑点ができていると。
涙を緑に染色する薬?を目に入れて、写真を撮ってたら、目の表面がガッサガサでした。
ガッサガサが1番強いところに白い斑点もできてました。
↓こんな感じ?

↓あ、写真ありました
ガッサガサの白すぎ…

頭を撫でるときは、前から後ろではなく、後ろから前に、瞼を強制的に閉じるように。
目薬(涙の代わり)と軟膏(油分の代わり)をもらって、1日3回やって保湿療法をしてみることに。
2か月後にまた受診して様子を見ることとなりました。
2か月後の2025年1月
人間の肉眼でみて、変化はわかりませんでしたが、
涙を緑に染色して写真を撮ってもらったら、目の表面のガッサガサがかなりなくなり、カサカサぐらいになっていました!
(ホップの病気関係で初めてこんなに良くなることが目に見えて、すごい嬉しかった)

また保湿療法を続けて2か月後に受診することになりました。
保湿療法で改善してきたので、念のため続けていた食事療法は終了でよいとのこと。
2か月後の3月
やっぱり人間の目でみて、変化は感じません。
涙を緑に染色した写真を撮ってたら、目の表面のカサカサがかなりなくなってカサーぐらいになっていました。

A眼科で言われたカルシウムとドライアイのダブルだったら、前回から食事療法をやめたので、どうかなと思っていましたが、順調に良くなっていて一安心。
引き続き保湿療法のみで、また2か月後に受診します。
2ヶ月後の5月
やっぱり人間の目でみて、変化は感じ…ないよね?
涙を緑に染色した写真を撮ってたら、目の表面のカサーがさらになくなっていました!

でもガッサガサがカサーになった!と同じぐらいの変化は白い斑点には見られないんだよね…。
たしかに、白い斑点の輪郭がぼやーっとしたり、白い斑点の真ん中の穴が大きくなって白い箇所が減ったような気もするんだけど…。
マイボーム腺をピンセットで絞るということを定期的にやったほうがいいということで、また2ヶ月後に予約してます。
思ったこと
1つ目の病院で効果が実感できなかったら、2つ目の病院を受診するって大事だなと思いました。
今回のセカンドオピニオンのきっかけ
初めてA眼科で診てもらったとき(5月)、基本的な目の検査もしてもらって(せっかくの眼科だし…と思って)、もしかしたら夜盲症(網膜異常?)があるかもしれない、進行しているようだったら失明に繋がるし、進行していないようだったら個性だからと言われたんですね。
白い斑点の経過観察とともに網膜も再度診てもらったら(7月)、2ヶ月では進行しているか否か判断はできないと。
精密検査をしてみないと、とのこと。
またその精密検査の費用が5万とかするんですね。
2回目診てもらったときに、以前先生は進行していなかったらそれは個性っておっしゃってましたよねって再度確認したら(飼い主的には進行していないことを祈るじゃないですか)、いえ、個性ではありませんって言われたんですよね…。
一旦、精密検査の予約はして家に帰ってきたものの、A眼科医の言うことが信じられないなと思って精密検査はキャンセルして、違う眼科を受診しよう!ということになりまして、結果白い斑点は消えてきたので良かったなと思ってます。
夜盲症のほうについては、家で廊下に障害物を置いて、真っ暗にした状態で、障害物にぶつからずに歩けるか、とか、
夜の散歩でぶつかったりしてないか、を注視することで一旦カバーしています。