【ヨハネスブルグ観光】街を歩いていたら強盗にナイフ出されました

こんにちわ、ユキノです。
昨日の夜からヨハネスブルグに移動してきました。

昨日の夜に到着し、Uberを使ってAirbnbまで来たので、今日は明るい時間に街歩きをしていたんです。
スーパーマーケットとか探したくて…。

で、ローズバンク駅に行きたいので、最寄りの駅まで歩いていたら、ちょっと荒れてる怪しげなゾーンに入って、「ここ治安悪そう~道も汚いね…」

そしたら!!!!!

前にいた1人の男性に声を掛けられ、ひらくさんが「ノーノ―」と言っている間に後ろからも黒人が近づいてきて(私は物乞いでお金よこせって言ってきてるのかと思ってたら)ナイフをチラつかせてきて、ヒラクさんは黒人5~6名ぐらいに囲まれ、私はそれを見せられ?というか蚊帳の外?と言いますか…。

「きゃー」「ヘルプミー」と叫んでも誰も助けてくれない…。

10メートル先に数人いたけど、誰も助けてくれない…。


ヒラクさんのボディバックが盗られ、カバンの中身をあさり、Airbnbの鍵だけぽとっと下に落とされ、横一列に並んで立ち去る強盗集団…。

ボディバック・財布(クレカ・免許証・現金)・パスポート・iPhoneが盗まれる…。


強盗した人も10メートル先にいた人も、街を歩いてる人もみ~んな黒人さん。
もはや、黒人さん恐怖症。


街を歩いてて、白人さんは5人ぐらいしか見かけませんでした。

南アフリカに着いてから、ヒラクさんのiPhoneにSIMカードを入れ、共有していたので、まずはSIMカード探しから。


やっとの思いでVodacomにたどり着き、データと電話番号をゲットし、在南アフリカ日本大使館に電話し、パスポート再発行に必要な書類を教えてもらい、警察署に書類を貰いに行ったら「ここじゃないよ」と言われ、「連れてってあげるからおいで~」と大きめの車体のPoliceと書いてある車で違う警察署に移動。

書類が欲しいというと、「大使館に行くのが先だ」と言われ、「大使館に電話したら警察署で貰ってこいと言われたんだ!」というやり取りを経て書類ゲット。


Airbnbに戻りクレカを止めるなどなどの作業をたんたんと進めていくヒラクさん。

2人とも傷を負うこともなく、よかったけどさ~…。
なんか、治安悪いってわかってたのにちょっと油断してた自分が悔しいわ…。


私はパーカーの下にカバンを下げていたので、妊婦さんみたいになってたから狙われなかったのかも?
ティファニーのネックレスもしてなくてよかった…!(ケープタウンでセキュリティに外しとけって言われたんだ…)

黒人さん信じられないし、でもみんな黒人さんで、白人さん全然いないし、ヨハネスブルグ行きの同じ飛行機に乗ってた白人さんたちはどこへ行ったのだろうか…って感じです…。
あと10日間滞在する予定だったけど、行きたい観光地行ったら南アフリカ出たいと考えてます。

航空券とか全部取ってるし、どうしよう~って感じだけど、こんな街に居てられるか!って感じの気持ちの方が大きい。


在南アフリカ大使館はヨハネスブルグでなく、首都プレトリアにあるので、月曜日に行ってきます。
パスポート再発行したらパスポート番号変わるから、予約済みの航空券はどうなるのだろうか…。
次にハワイ行く予定でエスタ取ってたけど、取り直しだよね…。
コロナも件もあるし、ほんと、なんてタイミングなんだ!!!!!


在南アフリカ日本大使館に、パスポート再発行で必要な持ち物を確認したところ、

・Affidavit(アフダビット)
・国際国際免許証免許証
・パスポート再発行代の現金(ランド)
・証明写真(ポストネット)

の4点でした。



また、この記事に関係性のある出来事はまた別の記事でまとめていきたいと思います。

これから、南アフリカ旅行を計画している方がいましたら、ケープタウンはとてもいい観光地ですが、ヨハネスブルグはまったく観光地化されていませんので、ヨハネスブルグへは来なくてもいいと思います←
アパルトヘイト博物館などに行きたい場合はUberを使って歩かないようにしてください!

以上、現地より、速報でした!
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