【AUSワーホリ】仕事の探し方・働き方

SponsoR

こんにちわ。
ワーホリ・オーストラリアで約1年(2019年冬から2020年夏)生活をしていたユキノです。

ケアンズのヘアサロンの面接で怖気づいたり…
ダーウィンのショッピングモールのヘアサロンでトライアルをして2時間で帰らされたり…
パースのレストランで褒められたけど雇ってもらえなかったり…
ヘアサロンで雇ってもらえたけど、人間関係がうまくいかなくて「明日で辞めます」って辞めちゃったり…

振り返ると、もう少しの度胸・根性・気が付くのが遅かったけど、プライドを捨てることが足りなかったのかな…と思います…。

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◆ワーホリ・仕事の探しの事前準備

①résumé(レジュメ・履歴書)を作る
②Officeworks(オフィスワークス)でレジュメをプリントアウトする

www.officeworks.com.au

◆ワーホリ・仕事の探し方

①店舗を回って募集の貼り紙がないか探す
②街の掲示板に募集の貼り紙がないか探す
 ケアンズ:オーキッドプラザの2階
③ウェブ掲示板で募集の記事が出てないか探す
 NICHIGO PRESS | 日豪プレスが運営するオーストラリア生活総合情報サイト | NICHIGO PRESS | 日豪プレスが運営するオーストラリア生活総合情報サイト
 パース:http://www.perthnews.com.au/

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◆ワーホリ・働きたいお店を見つけたら

①レジュメを配ってまわる
②レジュメを添付してメールを送る

電話・メールでの返事を待ち…
オーナーやマネージャーと面接をしたり、トライアルです!

◆ワーホリの面接・トライアル

面接は…もちろん、英語です(汗)
日本人経営のお店では日本人と日本語で面接です…(嬉)

トライアルはお店によりますが、1日から4日間で数時間働いたり、1日だけ働いて、コミュニケーションがどれぐらいとれるのか、どんな働きぶりなのかを見られます。

トライアルは、給料は発生しない場合・少しだけ給料が発生する・賄いをいただけるなどなど。

ダーウィンのヘアサロンでのトライアルはもちろん無給。
「英語がまだまだね」と2時間ぐらいで終わってしまいました。
今思えば、“それでよかった!”と思うけど、当時は自分の英会話スキルに結構落ち込みました…。
唯一救いだったのが、カットした男性のお客様からチップ5豪ドルをいただけたこと…(涙)

◆ワーホリ・3つある雇用形態

①フルタイム
②パートタイム
③カジュアル

私が働いていたときは、カジュアルでした。
カジュアルで雇うお店が多いのかなと思います。

カジュアルは、「今日で辞めます」と言うことも出来るし、「明日から来なくていいよ」と言われる可能性もある雇用形態です。

私がパースのヘアサロンで働いていた時は、シフトでは9時から17時であっても、予約状況によっては「明日は11時から出勤してください」「今日は14時で上がってください」など、シフトを削られることもしばしば…。
※カジュアルの場合、1回の出勤で最低3時間は働かせる・働けるルールでした

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◆ワーホリ中・職場であった今でも忘れられない嫌だったこと

ヘアサロンで働いていた時のこと。
「予約がない状況で、あなたがいても、お店にメリットがないから」とシフトを削られて(人件費がかかるだけだから、お店のことを考えると、それはそれでよかったよかったんだけど)、オーナーでもマネージャーでもない人にいろいろ言われたのが、今でも忘れられない(苦)

8年のキャリアがあっても、私は新人の気持ちで働いていて、でも、雇う側からしたら“8年もキャリアがあるんだから、それぐらい言わなくてもわかるでしょ”というギャップがあったんですね…。

昼休憩中に「貯金がなくて、働かないとやばいんです、いろいろ食材が買えなくて、毎日同じスパゲッティ食べてます(笑)」とマネージャーと話していたことがあって、
サロンワーク中に、「この子、貧乏でお金ないから毎日同じのスパデッティ食べてるんですよ~」ってお客さんの前で馬鹿にしてきてたのに、

「あなたはワーホリだし、私たちみたいに生活がかかってないから、いいよね」って辞める間際に言われたのも、忘れられない(苦笑)

“貧乏”って言ってきたのに“生活がかかってない”って言えるのが、私からしたら信じられない出来事でした(落)


いろいろあったけど、ワーホリをするっていうのは、人生の中で良い経験であったことは間違いないです!

◆ワーホリで働いてよかったこと

・英会話スキルが上がった(と思いたい)!
・ぎこちないコミュニケーション・英会話スキルでも、好いてくれるお客さん(日本語が話せない人)がいたということ
・日本人がいたら日本人美容師の需要があるということ←



いまはこんなご時世ですが、
これからワーホリでオーストラリアに行く方の参考になればとシェアさせていただきました。

楽しいワーホリライフを過ごしてくださいね!

SponsoR